「変形性膝関節症だから仕方ない」と諦めていませんか?膝の痛みの原因は、膝にないかもしれません
こんなお悩みはありませんか?
- 膝が痛くて、階段の上り下りがつらい
- 正座や深く曲げると痛みが走る
- 病院で「変形性膝関節症です。年齢的なものなので付き合っていくしかありません」と言われた
- 湿布や痛み止めでごまかしながら生活している
もしあなたがこの状況で「もうよくなることはないんだ」と諦めているなら、ぜひ最後まで読んでください。
長年の膝の痛みが、1回の施術で変化した
先日、膝の痛みと可動域の低下で長年悩まれていた患者さんが来院されました。
病院では変形性膝関節症と診断を受け、「年齢的なものだから」と言われ続けていたとのこと。痛みをかかえながらも、「どうせよくならない」とほぼ諦めていた状態でした。
施術の結果、その日のうちに痛みが軽減し、曲げられる角度も改善。患者さん本人も「え、なんで!?」と驚かれていました。
驚きのポイント:施術した場所は「膝ではない」
施術を行ったのは、膝ではなく股関節まわりの皮膚でした。
「なぜ膝が痛いのに、股関節を触るの?」と思いますよね。それを理解するためには、筋膜(きんまく)という概念を知っておく必要があります。
筋膜とは?なぜ離れた場所が影響するの?
筋膜とは、筋肉・骨・内臓など体のすべての組織を包んでいる薄い膜のことです。全身をぴったりと覆っているため、「第二の骨格」とも呼ばれます。
この筋膜が固まって「滑走不全(かっそうふぜん)」という状態になると、皮膚や筋肉が周囲の組織にくっついたように動きにくくなります。
筋膜は全身でつながっているため、股関節まわりの筋膜が固まると、そこから離れた膝に痛みや動きにくさとして現れることがあります。
変形があっても、痛みが改善することがある理由
「レントゲンで骨が変形しているのに、痛みがよくなるの?」という疑問はもっともです。
実は、変形性膝関節症の「変形の程度」と「痛みの強さ」は、必ずしも比例しません。痛みのかなりの部分は、関節の変形そのものではなく、周囲の筋肉・筋膜・神経の緊張から来ているケースが多くあります。
だからこそ、筋膜にアプローチすることで、変形があっても痛みや動きが改善することがあるのです。
こんな方はぜひご相談ください
- 変形性膝関節症と診断されて諦めている
- 膝の曲げ伸ばしがしづらい、正座ができない
- 病院や整骨院に行ったが良くならなかった
- 薬や湿布でごまかしている状態が続いている
一度あきらめてしまう前に、ぜひ当院にご相談ください。原因を丁寧に探り、その方に合った施術をご提案します。
まとめ
- 膝の痛みの原因は、必ずしも膝にあるわけではない
- 筋膜の滑走不全(固まり)が、離れた場所に痛みや制限を生む
- 股関節まわりへの筋膜リリースで、膝の痛みや可動域が改善するケースがある
- 変形性膝関節症と言われても、諦めないでほしい
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