お盆明けの夏バテで肩こりが悪化?自律神経と筋膜の関係を解説
お盆明けの夏バテで肩こりが悪化?自律神経と筋膜の関係を解説
お盆休みが明けて、体が重い、肩こりがひどい。
そんな声が今の時期とても増えます。
夏バテによる肩こりは、実は「暑さ」だけが原因ではありません。
外は猛暑、室内は冷房。
この温度差に体が振り回されると、自律神経が乱れていきます。
自律神経が乱れると血流が落ち、筋肉に疲れがたまりやすくなります。
そこで関わってくるのが筋膜です。
筋膜は、体全体をおおっているラップのような膜のこと。
血流が落ちた状態が続くと、この膜が硬くこわばり、肩や首の動きを悪くしてしまいます。
デスクワークで同じ姿勢が続く方は、特に注意が必要です。
当院では、筋肉をほぐすだけでなく、筋膜からアプローチする施術を行っています。
「夏の間ずっと重かった肩が楽になった」と喜ばれる方も多くいらっしゃいます。
変化には個人差がありますが、早めのケアが回復への近道です。
夏の疲れは、秋まで持ち越すほど抜けにくくなります。
お近くの整骨院をお探しなら、まずは一度ご相談ください。
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