デスクワークで腰が痛くなるのはなぜ?筋膜と姿勢の関係を解説
デスクワークで腰が痛くなるのはなぜ?筋膜と姿勢の関係を解説
デスクワークで腰が痛くなるのはなぜでしょうか。
長い時間座っていると、腰まわりの筋肉が同じ姿勢のまま固まってしまいます。
すると血流が悪くなり、重だるさや痛みにつながります。
実はもうひとつ、見落とされがちな原因があります。
それが「筋膜」です。
筋膜は、体全体をおおっているラップのような薄い膜のこと。
動かない時間が長く続くと、この膜がよれてしまいます。
そうなると腰だけでなく、背中やお尻までつっぱった感じが出てくるのです。
さらに、猫背の姿勢が続くと自律神経にも負担がかかります。
夜の寝つきが悪い。
朝から体が重い。
そんな不調が腰痛と一緒に出てくる方も少なくありません。
当院では、筋肉をほぐすだけでなく、筋膜リリースで膜そのものからアプローチしています。
「長く座っていても楽になった」と喜ばれることが多い施術です。
感じ方には個人差がありますので、まずは今のお体の状態を見せてください。
腰の重さが続くようでしたら、お近くの整骨院や当院にご相談ください。
ご自身の姿勢を見直すきっかけになりますよ。
