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交通事故のむちうち、痛みが後から出るのはなぜ?筋膜から解説

交通事故のあと、その日は平気だったのに数日たって首や肩が痛くなる。
そんな経験はありませんか。
実はこれ、めずらしいことではありません。

私たちの体は、筋肉だけでなく全身をおおう「ラップのような膜」に包まれています。
これが筋膜です。
事故の強い衝撃は、この膜にもダメージを残します。
ぶつけた直後は自律神経が高ぶっていて、痛みを感じにくい状態です。
数日たって落ち着いたころ、こわばりや血流の悪さとなって表に出てきます。
これが「後から痛くなる」正体のひとつです。

当院では、ただほぐすだけでなく、筋膜からアプローチする施術を行っています。
あわせて姿勢のクセや、デスクワークによる普段の負担も確認します。
交通事故の治療は自賠責保険が使え、窓口負担なしで通えるケースが多くあります。

「たいしたことない」と様子を見ているうちに、つらさが長引く方も少なくありません。
お近くの整骨院をお探しでしたら、まずは一度ご相談ください。
症状の出方には個人差がありますので、お気軽にお聞かせください。

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