朝起きると腰が痛いのはなぜ?筋膜と寝ている間の姿勢を解説
朝起きると腰が痛いのはなぜ?筋膜と寝ている間の姿勢を解説
朝起きると腰が痛い。
そんな声を、40代・50代の方からよくお聞きします。
ぐっすり眠ったはずなのに、起き上がるときだけズキッとくる。
なぜこんなことが起きるのでしょうか。
原因のひとつは、寝ている間の姿勢です。
同じ体勢が何時間も続くと、血流がゆっくりになります。
すると腰まわりの筋肉が固まったまま、朝を迎えることになります。
もうひとつ関係しているのが「筋膜」です。
筋膜とは、体全体をおおっているラップのような薄い膜のこと。
デスクワークで日中に縮んだ筋膜が、夜のあいだに固まってしまうことがあります。
朝の痛みは、その名残かもしれません。
当院では、筋肉をほぐすだけでなく、膜からアプローチする筋膜リリースを行っています。
血流や自律神経の乱れにも目を向けながら、腰への負担を見直すお手伝いをしています。
朝が楽になったと喜ばれる方も多いですが、感じ方には個人差があります。
朝の腰痛を「年のせい」とあきらめる前に。
お近くの整骨院として、お気軽にご相談ください。
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